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がんばるなきのこ

太陽が地上の生き物を焼き殺そうとしているに違いないと誰もが思うなか

ガネディンの生産機技師と必死に討論をしいるポムの姿があった

「ここにギアスピンをさしたらここにつながってる機械制御装置への伝達がなんたらかんたら」

「それじゃあライフクリスタルの方がもたないんじゃ。
余計なものは付けない事が生産の極意なんじゃぞ」

「うーん、もう少し性能を上げたいんだけどな~」


「とに-大変そうだね~」

離れたところで倉庫番のお姉さんに狩りで手に入れてきた物を渡しながら

ぼびは呟くように目の前のきのこに話しかけた「ウヴァー」

頭をふらふらさせながら呻き声ともとれる声で返事をするきのこ

「ちょっと・・・きのこ大丈夫?体調でも壊した?」

ぼびは倉庫番に荷物を渡し終えるときのこの横にしゃがみこみきのこの額に手をあてた

「ん?きのこ体調でも悪いのか?」

ぼびと一緒に狩りにいってたのだろう。
道具屋で用事をすませたヒューゴはうずくまるきのこと座り込んでいるぼびを見て
心配そうに近寄ってきたヒューゴを見てぼびが答えた




「調子÷異っぽい」




「え?調子割るなんだって?」

「・・・・・・・・私もうだめだ・・・」

「いつものことだろうが、気にすんなよ」

「いや・・・だめでしょそれ」

ケストレル恒例のボケ突っ込みが行われている横で
きのこは頭をかかえていた

「あああああああ頭が割れるううううううううううううう!!!!!」




モワッ!




きのこは突然立ち上がると絶叫とともに胞子をばらまきはじめた

「きゃ!」

「おわ!」

真横にいた二人は盛大にきのこの胞子をかぶって思わず悲鳴をあげた

「げほっげほっ、おい誰かファブリーズ持ってこい!」

「ケホ、そんなことしたらきのこが死んじゃうじゃない」

「んなこと言ったってな~、どうすんだよこのありさまのこ」

「え?ひゅごさんどうしたのこ?」

「ぼびこそ何言ってんだよのこ!」

「!!!!」

『なんじゃこの語尾はあああああああああああああのこ』
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